お客様も良い方ばかりで、自分の担当のコンサルタントもついて、最高の仕事環境だと思います

──Kimono Kanoko 古閑さん(出張着付け)──

ふとした出来事から着付けの魅力に惹かれ、海外にも着付けを広めたいと語る古閑さん。くらしのマーケットとの出会いや、くらしのマーケット経由のお客様について伺いました。

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娘の七五三で着付けに出会ってから、着付けの魅力にハマっています

週に2〜3回程のペースで主人の会社のお手伝いをしていました。娘が大きくなってからは、シニア向けの人材会社に就職して、フルタイムで約11年間働きました。カスタマーサービスのようなことをしていましたね。

着付けに出会ったのは、娘の7歳の時の七五三でした。その時は、知り合いが着付けてくれたんですけど、自宅でしてくれたので、すごく楽ちんで。しかも、7歳の七五三って大人のように帯を結ぶんですけど、それが本当に綺麗だったんです。一気に着物に惹かれましたね。

その後、月に2回の着付け教室に通って、そこの先生から仕事をちょくちょくもらっていました。先生が持っていた教室を譲ってもらって、今も続けています。9人ほどの生徒が在籍しています。

インターネットで偶然見つけて、とりあえず始めてみました

もともと、教室を開いていましたし、別の仕事もあったので、集客は全然していませんでした。だから、個人のお客様から依頼を受けるのは年に数回でした。

でも、家族が病気になったんです。看病で忙しくなりましたね。入院して治ったんですが、そうすると看病をしなくていいので暇になってしまったんです。そんな時に、インターネットを見ていて、くらしのマーケットを見つけたんですよ。

着物は、月に2〜3回ほど実際に着付けないと手が動かなくなるので、「とりあえず」という気持ちで始めてみました。2年前の6月ですね。

最初は全然予約が入らないので、「こんなもんか」と思っていたんですけど、9月頃から予約が入り始めたので、嬉しかったです。

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くらしのマーケット経由のお客様は、全員親切です

くらしのマーケット経由で知り合ったお客様は、みなさん本当に良い方なんですよ。

1番最初に予約をしてくださったお客様もすごく親切にしてくださって、「これならできるかな?」と思ったんです。

お客様の中には、たくさん話してくださる方もいれば、静かな方もいらっしゃいます。後者のような方でも、あとからくらしのマーケットを見ると、良い口コミを書いてくださっていることがよくあります。

初めてのお客様だと私も少し不安なんですが、くらしのマーケットという「会社」を通すことで安心できます。

浴衣や振袖の着付けサービスに、男性が予約してくださることがあるんですけど、正直、少し不安になるんです。でも、くらしのマーケットのメッセージ機能を使って、メッセージでやりとりするうちに、家族の着付けの予約だったことがわかるので安心しますね。

自分の担当のコンサルタントがつくので、どんなことでも話しやすいです

くらしのマーケットの良いところは他にもあります。それは、自分の担当のコンサルタントがつくことです。「こんなことで相談しても良いのかな?」ということでも、自分の担当がいると、相談のメールを送りやすいですよね。

「部署」だと言いにくいですが、「担当」だと、私の事情とか細かいことまでわかってくれるので、非常に頼り甲斐があります。

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自分の時間をとりつつも、腕がなまらない程度に仕事もしていきたいです

着付けを始めてから、海外に行くようになりました。

着付けを海外に広めたいっていう思いがあったので、外国の大使館などで着付けの講演を行うんです。それが本当に楽しくて。外国の方にとって、「着物」って珍しいものなので、反応が良いんです。異文化交流って意味でも楽しいですね。

くらしのマーケットは、自分の仕事もやりたいことの時間も取りやすいので、今後も利用していきたいです。