【動画あり】ハウスクリーニングのプロ直伝!ステンレスシンクとカランの磨き方

今回はハウスクリーニングを提供する事業者や自分でキッチンの掃除・清掃をやりたい人向けに、キッチンのシンクやカランの手作業での磨き方を、くらしのマーケットで多くのお客様に支持されるパッションクリーニングの手塚さんに詳しく解説いただきました!

手塚さんオススメの道具や、作業の際に注意すべき点などは必見です。動画もありますので社内研修などにお役立てください。

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目次

1)講師の紹介
2)ステンレスシンク・カラン磨きに使う道具
3)カラン磨きの手順
4)浄水器磨きの手順
5)シンク磨きの手順

1)講師の紹介

パッションクリーニング代表 手塚さん

https://curama.jp/aircon/ceiling/SER366409800/#shop

2)ステンレスシンク・カラン磨きに使う道具

手塚さんがシンク・カラン磨きの際に使用している道具の一覧は以下です。

 

  1. メラミンスポンジ「激落ちくん」レック
  2. 2wayブラシ(ダイソー)
  3. コゲとりスポンジ(ダイソー)
  4. スポンジでできた研磨材(3M)
  5. ケミクール(ニイタカ)
  6. ケレン棒

 

ひとつずつ道具の特徴や使い方などについて、紹介していきます。

①メラミンスポンジ「激落ちくん」(レック)

大きいサイズのものを、ハンドサイズにカットして使用します。

【レック(LEC)】
レック 激落ち ダブルキング ( メラミンスポンジ )

②2wayブラシ(ダイソー)

片方の先端に柔らかいブラシが、もう片方の先端に硬いブラシがついています。100円ショップのダイソーで購入できます。

③コゲとりスポンジ

水回りの掃除には欠かせない、ハウスクリーニング業者の方の必需品です。

こちらも100円ショップで購入できます。カルキ落としや、シンク周りの小傷をなじませるのに便利です。カラン部分のインク系は強く擦ると剥がれてしまうので、ぎゅっと押さずにやんわりと擦るよう注意してください。

④スポンジでできた研磨材(3M)

スポンジでできた研磨シートです。シンクの内側を磨くときに使います。

【3M】
スポンジ研磨材 サンドペーパー ASD 5082 5083 5084 5085 4枚セット

⑤ケミクール(ニイタカ)

ほとんどのハウスクリーニング業者の方が使っている、油に強い強アルカリ洗剤です。希釈して使用します。

【ニイタカ】
ニューケミクール 業務用 油汚れ用 強力洗浄剤 4kg

⑥ケレン棒

固着したカルキ汚れなどを削り取るときに使用します。

【土牛産業】
超硬刃ケレン棒 ショート30mm 02273

3)カラン磨きの手順

まずはカランから磨いていきます。直接洗剤をカランにかけると焼けてしまうことがあるので、先に磨く部分を十分に水で濡らし、洗剤はスポンジの方につけるようにしましょう。基本的には上から下に洗っていきます。

目で見えるところはもちろん、レバーの裏側やカランの後ろ側など、目につきにくい部分も念入りに磨きます。磨き終わったら必ず下から覗き込み、汚れが残っていないか確認してください。

カランの後ろ側は、カルキ汚れがたまりやすいポイントです。固着したカルキ汚れはケレン棒で少しずつ削り落とします。お客様に傷がついてしまう可能性があることを伝えてから作業に入りましょう。

◎ポイント:
お客様に、事前に傷がつく可能性があることをご了承いただく

カルキ汚れが分厚く固着がひどいときは、ピュアソンの「アクアテクノ201GEL」(旧名:ソリッドオフ)という粘性のある強酸性の洗剤をつけ溶かします。

ステンレス部分につくとすぐに焼けてしまうので、慎重に取り扱ってください。カルキ汚れに少しだけ塗布し、ケレン棒で削ります。クエン酸を使って落とす方法もありますが、作業効率を考えると「アクアテクノ201GEL」がおすすめです。

▼製品はこちらからご確認ください
ピュアソン「アクアテクノ201GEL」

「アクアテクノ201GEL」を使用したら、ステンレスが焼けてしまわないよう、カルキ汚れが落ちたらすぐに水で中和してください。

4)浄水器磨きの手順

次に浄水器を磨きます。カルキが固着してしまってヘッドが回らない場合は、必ずその旨を作業前にお客様にお伝えするようにしましょう。汚れを落とすために強く擦りすぎると根元から折れてしまうことがあるため気をつけてください。

見えにくい部分はコゲとりスポンジで磨きます。

荒磨きをしたら、メラミンスポンジ「激落ちくん」で仕上げ磨きをしていきます。

拭き上げるときも、浄水器が折れないようしっかり両手で押さえて拭き上げるようにしてください。最後に乾拭きでしっかりと磨いて、カランと洗浄機の磨きは終了です。

5)シンク磨きの手順

最後にシンクを磨きます。今回は手作業でのクリーニングのため、カラン磨きと同じ道具を使用します。

汚れがそこまでひどくない場合は、アルカリ性の洗剤を使って先に荒磨きをします。

汚れがひどいときはカラン磨きで紹介した、強酸性のピュアソンの「アクアテクノ201GEL」を使うこともありますが、ステンレスがすぐに焼けてしまうため基本的にはアルカリ性洗剤で磨いていきます。

シンクをピカピカに光らせるため、上からの光を一番に反射する四隅と底辺を重点的に磨きます。

研磨スポンジ(3M)で磨くのもおすすめです。この研磨スポンジは目の粗さによって、100番台、200番台、300番台といくつか種類があり、手塚さんは300番台(粗め)を使用しています。

最後は、メラミンスポンジ「激落ちくん」で洗い流していきます。シンクの際の部分などは水が垂れやすいため、常に左手にウエスを持って洗い流しましょう。

一度水で洗い流したあと、磨き残しがないかシンクの状況を確認します。

磨き終わったらウエスでシンクに残った水分を拭き取り、お掃除完了です。

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以上が手作業で行うキッチンクリーニングの手順です。

▼ステンレスシンクを機械研磨で掃除する際の手順や便利な道具はこちらの記事で紹介しています
【動画あり】プロ直伝!ポリッシャーでシンクをピカピカに磨く方法

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