くらしのマーケットにも出張着付けにも全然期待してなかったんです。それがこんなに需要があるなんて。

─おがわきもの学院 小川さん(出張着付け)─

出張着付けに需要があるとは思わなかったのに、予約がどんどん入りました、と語ってくれた小川さん。くらしのマーケットのコンサルタントとの関係や、今後の着付けに対する展望を伺いました。

 

自分が着るだけでは勿体ないとないと思い、着物教室を開きました。

着物の世界と出会ったのは30年くらい前です。自分で着物が着れないと困ると思って、着物の専門学校に入学しました。そこで着付けの資格を取得したんですが、今度は自分で着るだけでは勿体ないと思うようになって。そこから着物教室を開きました。

ずっと着物教室をやっていたんですが、それと平行して、着物ショーをやるために海外を回ったり、夏場は文化庁の審査を受けて浴衣の親子教室を開いたりしましたね。

そこからくらしのマーケットに登録して、着付けを指導する側から、お客様の家に訪問して着付けをする側になったんです。

 

 

需要なんてないと思って、ほったらかしにしてたんです。(笑)でも、予約がどんどん増えていきました。

きっかけは、リスティング広告でくらしのマーケットを見つけたことです。気になってクリックしてみたんですが、始めは出張着付けなんて需要がないと思っていて、ましてや個人宅に伺って着付けるなんて考えてもなかったです。なので、クリックしたままほったらかしにしていたんですよね。(笑)

でも、登録してみませんかと催促されて、とりあえず登録だけしてみました。

そしたら、10月頃に七五三の依頼で予約が入ったんです。そこからは予約がどんどん増えていきました。丁度繁忙期だったことこもあって、1日に3,4件はしごする日もありましたね。

まさかこんなに需要があるなんて思ってもみませんでした!

 

 

コンサルタントのアドバイスもあって、ページの添削もしてもらえます。

くらしのマーケット大学の講座に参加して、どうしたらもっと売り上げが上がるのかを教えてもらったりもしました。

そこで、担当のコンサルタントの方が、自分のサービスを紹介するサービスページの添削なども行ってくれるんです。どんなページにしたらもっとお客様に見えてもらえるかを、第三者の目線で指導してくれるので、文章を削除したり付け加えたりすることでよりいいサービスページを作ることができました。

コンサルタントの方のアドバイスがあると自分も安心できます。

 

 

お客様の声が直に返ってくるところがいいと思ってます。着付けに興味を持ってもらえるきっかけにもなりました。

 

くらしのマーケットでは、お客様の声が直に自分に届くところがいいなと思ってます。お客様のお宅に訪問して着付けをすると、お客様が自分より喜んでくれる。その反応が、自分の生きがいにもなりました。

あとは、自分が着付け教室も並行して行っているんですが、お客様の中で着物を習いたいと言って自分の生徒になってくれた方もいるんです。くらしのマーケットで出張着付けをすることが、着付けに興味を持ってもらうきっかけになりました。そんな意味でも、くらしのマーケットに登録してよかったなと思っています。

 

 

自分で着物を着れる方が増えて欲しいですね。海外にも着付けを広めていきたいです。

くらしのマーケットで着付けをするお客様の中にも、自分で着物を着られたら、という方がたくさんいらっしゃいます。着物は日本の伝統文化なので、もっと自分で着物を着られる方が増えて欲しいなと思っています。そのためには、これからも客様に喜ばれるような着付けをしていきたいですね。

また、海外の方にも着物の素晴らしさを知ってもらえたらと思い、着物ショーで各国を回ったりして徐々に活動を広めています。今後は海外にも着物の文化を広げていきたいんです。