会社設立をするとき登記費用はいくらかかるの?

1. 会社を設立する際の登記費用

新しく会社を設立する際には、法務局に対して商業登記することが義務付けられています(会社法976条1項1号)。

そもそも登記とは、法務局の商業登記簿に会社名や所在地などの情報を記載することをいいます。すべての会社が情報を公開することによって、取引を円滑にすることが狙いです。

その手続きの際に発生する、司法書士への報酬や登録免許税などの総額を「登記費用(または登記料)」と呼ぶのが一般的です。

 

2. 登記費用と登記手数料って何が違うの?

登記費用と似た言葉に「登記手数料」がありますが、意味がまったく異なるため注意が必要です。

登記費用が会社設立時の手続きで発生する費用であるのに対し、登記手数料は登記後に登記簿謄本(登記事項証明書)などを請求する際に発生する手数料のことを指します。

 

3. 登記費用の計算方法

登記にはどのくらいの費用が発生するのでしょうか?

株式会社と合同会社に分けて見てみましょう。

 

3-1. 株式会社の場合

登録免許税 資本金額×0.7%
(15万円に満たない場合は申請件数1件につき15万円)
定款の謄本手数料 1枚あたり250円
(複数枚刷るのが一般的で2,000円前後が相場)
定款用収入印紙代 4万円(電子定款の場合は0円)
公証人に支払う手数料 5万円
合計金額

20万2,000円〜(電子定款の場合)

 

3-2. 合同会社の場合

登録免許税 資本金額×0.7%
(6万円に満たない場合は申請件数1件につき6万円)
定款用収入印紙代 4万円(電子定款の場合は0円)
合計金額 6万円〜(電子定款の場合)

※手続きを司法書士など専門家に依頼した場合は、報酬金が別途加算されます。

 

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