チラシ・ポスティング集客のメリットとデメリットを教えて!

チラシのイメージ画像

 

1. いまだ根強いチラシ集客

誰もがスマホを持つ時代になり、集客といえばインターネット広告を活用することが当たり前になりました。

しかし、広告としてチラシを利用する企業もまだまだ多くあります。

JPコミュニケーションズが2019年に実施したアンケートによれば、35.2%の人が普段から「チラシ広告」を活用していることがうかがえます(テレビ広告、インターネット広告、新聞広告についで第4位)。

インターネット集客が主流になったとはいえ、チラシ集客にもいまだ根強い利用があるのです。

でも、チラシを実際に作るとなると、本当にコストに見合った効果があるのか不安になりますよね。

この記事ではチラシを使った集客の特徴やメリット・デメリットを簡潔にまとめていますので、集客効果をより大きくするためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

◎ チラシ集客メリット・デメリット比較
メリット ① ネットを使いこなせない層へも情報を届けられる
② 手元に保管してもらえる
③ パッと見ただけで内容を理解しやすい
デメリット ① 制作・配布段階でコストが発生する
② 管理会社や住民からクレームが入ることがある
③ 情報が手元に届くまでに時間がかかる

 

2. チラシ集客のメリット

2-1. インターネットを使いこなせない層へも情報を届けられる

インターネットが普及した一方で、スマホなどを十分使いこなせず、チラシなどの紙媒体を「情報源」として活用している層もいます。

チラシ集客ならそのような層にも情報を届けることができます。

またネット集客など他の方法と組み合わせれば、より幅広い層からの反響を期待できます。

 

2-2. 手元に保管してもらえる

チラシは紙媒体で「現物」を届けられるため、お客様は冷蔵庫に貼るなどして手元に保管することができます。

チラシには紙媒体ならではの「手触り」があり、視覚と触覚に直接訴えることができる点も大きな特徴のひとつです。

 

2-3. パッと見ただけで内容を理解しやすい

ネットを使った広告は膨大な量の情報を詰め込むことができる反面、スクロールしなければすべての情報を見ることができません。

一方のチラシ広告は、一枚の紙に情報がまとまっているため、パッと見ただけでも内容を理解しやすい媒体であると言えます。

チラシを投函する女性

 

3. チラシの2つの配り方

チラシを配布する手段としては、主に「新聞折込」と「ポスティング」の2つがあります。

「新聞折込」とは、印刷したチラシを新聞に折り込んで各家庭に配達してくれるサービスのこと。

「ポスティング」とは、印刷したチラシを個人宅やマンション事務所などのポストに届けてくれるサービスのことをいいます。

それぞれに特徴があるため、自社の状況やターゲットに合わせて使い分けることで集客効果を高めることができます。

 

◎ 新聞折込とポスティングの違い
  新聞折込 ポスティング
ターゲット 新聞の定期購読者 一人暮らし・戸建て・事業所など
コスト 比較的安い 配布エリアによって変動
配布可能なエリア 大まかな配布エリアを指定 丁目単位で指定可能

 

3-1. 新聞折込の特徴

・ターゲットが高齢者層や主婦層

新聞の定期購読者になります。高齢者層の割合が高い傾向にあります。

また日々の買い物にチラシの情報を活用している主婦層もターゲットになり得ます。

・コストが比較的安い

複数のチラシを一気に挟み込むため配布コストが低く、ポスティングよりも比較的安い傾向にあります。

また大量の枚数であっても1日で配り切ることができます。

・エリアを大まかに選んで配布できる

配布エリアは、基本的に新聞販売店単位で指定できます。

 

3-2. ポスティングの特徴

・ターゲットは一人暮らし・戸建て・事務所などさまざま

新聞折込のターゲットは新聞購読世帯に限られますが、ポスティングは郵便受けさえあればよいため、幅広いターゲットに届けることができます。

・コストは配布場所によって変動

都市部など住宅密集地ではコストが安く、過疎地では高くなる傾向にあります。

・エリアは丁目単位で選択できる

配布エリアは、基本的に丁目単位で指定できます。自分で配布する場合は、建物単位で選別可能です。

 

4. チラシ集客のデメリット

4-1. 制作・配布段階でコストが発生する

チラシ集客では受注にいたるかどうかに関わらず、制作・配布段階でコストが発生してしまいます。

大量のチラシを刷って配布したとしても、その広告内容がお客様に刺さらず受注に至らなければ、費用対効果がまったく釣り合わないという状況にもなりかねません。

そこで参考にしたいのが「チラシの反響率」です。

反響率の目安は業種によって異なりますが、0.01〜0.3%が目安だと言われています(地域新聞社独自調査による)。

件数に換算すると、0.01%だと10,000部配布して1件0.3%だと10,000部配布して30件ということになります。

 

4-2. 管理会社や住民からクレームが入ることがある

これはポスティングに限った話になりますが、ポスティングを不快に思う住民や管理会社も多く、クレームなどのトラブルに発展するケースが考えられます。

 

4-3. 情報が手元に届くまでに時間がかかる

ネットを使った集客の場合、発信した内容は瞬時に拡散されますが、チラシの場合そうはいきません。

制作を完了してからお客様の手元に届くまでに時間を要してしまうことや、もしタイプミスがあったとしても印刷後の修正ができないことも考慮しておくべきでしょう。

 

5. 初期費用無料!くらしのマーケットのご紹介

これまでチラシ集客の特徴について、解説してきました。

メリットがある反面、チラシならではの弱点があることもお分かりいただけたのではないでしょうか。

そこで、ぜひご紹介したいのが集客サイト「くらしのマーケット」です。

 

 

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