【動画あり】信頼される広告とは(チラシ・ホームページの集客)

中小企業や個人事業主の集客で最初にぶつかる壁。
それは「どういう広告を作ったらお客様が集まるのか?」ということではないでしょうか。

チラシやWEBサイト作りを自分でやろうとすると、初期費用がかかりますので無駄にしたくないですよね。
だからと言って、作るのに迷っていると集客が遅れることになります。

今回は、そんな「広告作り」をサポートしたいと思います!


 

広告は基本的には「文字」と「写真(画像)」の組み合わせで出来ています。

「文字」は「理解しよう!」と思わないとなかなか頭に入らないものです。
読み飛ばされてしまう可能性もあります。

印象に残る写真(画像)を広告に使えば、広告の効果は大きく高まります。

広告で使う写真(画像)の基本ポイント

必ず確認してほしいのは以下の2点です。すぐに実践できることばかりです!

1. 画質/サイズ

サイズの足りない写真や、ぼやけた写真は、それだけでお客様に不信感を与えます。
最低限、画質やサイズには気を付けましょう。

2. 関連性=お客様が知りたいこと

あなたの商品やサービスに関連のある写真を掲載しましょう。
会社のロゴやイメージ画像など、商品やサービスの説明にならない画像を大きく掲載しても意味がありません。

お店であれば店舗の雰囲気など。サービスであれば実際の作業の手順や様子が伝わる写真を掲載して、お客様の不安を取り除きましょう。

広告の写真(画像)で一番大切なことは安心感

広告を作る時に一番気にしなくてはいけないのは「自社が伝えたいアピールポイントを伝える」ことではなくお客様が知りたいことを伝えることです。

特に顔が見えない相手の集客は、この点を注意深く考える必要があります。

チラシなどの広告で新しいお客様を集客する際、お客様からみたあなたの会社は「知らない人」になりますよね。

「知らない人」から商品・サービスの広告が来た時、どう思うでしょうか?

商品・サービスがどんなに魅力的な内容でも、「すぐに信用する!」という風にはなかなかなりにくいのではないでしょうか。
逆に魅力的であるほど、「本当かな?」「信用できるかな?」という疑いが生じてしまうものです。

お客様が知りたいことは「信用して頼めるか」です。
安心感を持ってもらうために効果的な手法。それは「顔写真」を載せることです。

詳しくは以下の動画、またはテキストをご覧ください!

──動画はこちら──

──文字で読みたい方はこちら──

広告は顔写真を入れて「安心感」を伝えましょう

広告として写真を掲載する場合は、画質とかサイズに気をつけなければいけないのはもちろんですが、もう一つ大事なポイントがあります。

それは、皆さんの「顔写真」を載せることです。

顔写真はちょっと恥ずかしいから嫌だな……と思う方もいらっしゃると思うんですが、なぜ顔写真が一番良いかというのには大きな理由があります。

特に訪問サービスの場合は、単純にインターネットで「物を買う」のと違って、「知らない人が家に来る」というのは、皆さんが思っているよりも、お客さんにとってはものすごく不安なことです。

「どんな人が来るかわからない」状態だと、「不安だからやっぱり自分でやろうかな」とか「よくわからないから大手に頼もうかな」とか、どうしても皆さんのサービスを「予約しない理由」を探してしまいます。

なので、「ここなら頼んでも良さそうだな♪」という安心感をどれだけ感じてもらえるか、というのが「集客に成功するかしないか」の分かれ目になってきます。

その安心感を演出するのが、「顔写真」なんです。

実際、海外の研究でも「顔写真が人に安心感を与える」というのは科学的にも証明されているので、顔写真を使わないのは本当にもったいないです。

「いやでも顔写真って言っても自分の顔じゃお客さん来ないんじゃ……」って思う方に、ぜひチェックしていただきたいのが、スーパーの野菜コーナーです。最近は無農薬の野菜とかよく見かけるようになりましたが、パッケージに生産者の方のお写真とか名前が載っているものが増えてきています。

これも、買ってもらう人に「安心感」を感じてもらう大事な役割を果たしていて、顔を出して「自分達が責任を持って作りました」というのをアピールすることで、「安心して食べてもらいたい」という作り手の気持ちとかこだわりを、買う人がパッケージを見ただけで感じられるようになっています。

価格競争にならず集客できる方法とは

中には「お客さんが選ぶ基準って料金じゃないの?」って思う人もいると思います。

確かに、料金もお客様がチェックするポイントの一つではあるんですが、料金を下げるのはどのお店でもできることですし、料金をいくら下げても、皆さんのお店の差別化には繋がりません。

他のお店が料金を下げたからうちも下げなきゃ!ってなると、どんどん価格競争になっていってしまうので、「料金を安くしていくこと」ではなくて、「お店を差別化して、頼むならこの人にお願いしたい!というファンを増やす」ことが大事です。

その第一歩が、皆さんの雰囲気を1秒で伝えることができる、顔写真を載せること!です。

訪問サービスだと特に、女性が家にいらっしゃることが多いと思うんですが、赤ちゃんとか小さいお子さんがいる方ほど警戒心が強くなってしまう傾向があるので、もし可能であれば女性のスタッフの方の顔写真を載せていただくと、安心感を感じてもらいやすいのでオススメです。

雰囲気というのはどうしても、文字とか数字だけではなかなか伝わりづらいので、ぜひ、皆さんの顔写真を載せて、お客様に安心して選んでいただけるようなお店を目指していただきたいと思います!

ご覧いただきまして、ありがとうございました!