文章がおかしい?自分では気づけないミスをなくすには

紹介文を書く、セールスポイントを書く、プロフィール文を書く。

お店で商売をやっていると、文章を書く機会は案外多いものです。

しかし、街を歩いていると「意味は通じるけど、なんかおかしい日本語」に出会うことがあります。

自分が読む日記ならまだしも、文章がおかしいとお客様からの信用を失いかねません。何より少し恥ずかしいですよね。

そこで今回は、自分では気づけないおかしい文章を正すための方法について解説します。

 

文章を読みやすくする8つのポイント

① 数字にはコンマを入れる

39000円よりは39,000円の方が読みやすいですよね。

 

② 数字は半角数字を使用する

半角数字と全角数字が混ざっていると読みにくい文章になってしまいます。

数字を書くとくは「半角数字」を使用しましょう

例)
× 38,000円
◯ 38,000円

 

③ 半角カタカナを使用しない

半角カタカナは読みにくいため、できるだけ使わないようにしましょう。

例)
× ハウスクリーニングの東京クリーン
◯ ハウスクリーニングの東京クリーン

 

④ 3〜4行を目安に改行する

文字がぎゅうぎゅうに詰まった文章はそれだけで読む気が失せてしまいます。

3〜4行を目安に改行すると、スマホの小さな画面であってもストレスなく読み進ることができるようになります。

 

⑤ 改行の間隔を統一させる

改行する際はその間隔にも注意すべきです。

一行間隔だったのが次はなぜか三行、次は二行と不規則だと、お客様は混乱してしまいます。

改行の際は統一した基準を決めましょう。

 

⑥ 漢字を多用しない

「頂く」「是非」「御座います」「只今」「致します」「下さい」「有難う」「宜しく」「出来ます」

このような漢字を使いすぎると、堅苦しい印象を与えてしまいます。

「いただく」「ぜひ」「ございます」とひらがなに開き、親しみやすい文章になるよう心がけましょう。

 

⑦ 機種依存文字は使用を控える

㌔(キロ)、㌢(センチ)😊(笑顔の絵文字)などの機種依存文字はデバイスによっては表示されなかったり、文字化けしてしまう恐れがあります。

使用はできるだけ控えたほうがいいでしょう。

 

⑧ 話し言葉・誤用に気をつける

文章を書くときは「話し言葉」と「書き言葉」の違いには注意が必要です。話し言葉が多い文章は読みにくいのはもちろん、読み手に幼稚な印象を与えてしまいす。

例)
× 当店は税抜表示じゃないです
◯ 当店は税抜表示ではありません

× 現金・カード決済どっちも対応できます
◯ 現金・カード決済どちらも対応できます

また、ら抜き言葉やい抜き言葉にも気をつけましょう(もっとも、ら抜き言葉やい抜き言葉に寛容な人々も増えていますが、フォーマルな場所では誤用として受け取られるため使用は控えましょう)

× 作業をしてるときは、電話には出れません
◯ 作業をしてるときは、電話には出れません

 

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