個人事業主のカメラマンはホームページを持ったほうがいいの?

カメラマンを個人事業主でやっていく場合、まずは撮影スキルが必要なのは当然です。そして、もうひとつ必要となるのが営業スキルです。

個人事業主は基本的にビジネスの全てを一人でこなしていくため、技術スキルに加えて営業スキルも必要となるのです。

コネがあり、なにも考えずとも十分な収入が得られるのならば気にしなくてもいいのかもしれませんが、そんな人はすでに大物として活躍しているでしょう。

 

1. 個人事業主にとってのホームページの役割

それでは、個人事業主のカメラマンにとってホームページは営業上どのような役割を果たしてくれるのでしょうか。例えて言うならば、ホームページは名刺になってくれます。

カメラマンが仕事をする場合、撮影スキルを見込まれて依頼を受ける形となります。

しかしながら、カメラマンがもし目の前にいても、その人のカメラのスキルは簡単にはわかりません。撮影技術を言語化して説明しようとしても、それもクライアントに伝えるのは難しいことです。

そんな時に簡単に自分のカメラスキルを見せて、相手に確認してもらえるのがホームページ(Webページ、Webサイト、ポートフォリオも本文では同義として記載)です。

総務省による平成三十年の情報通信白書では、スマホの所有率は60パーセントを越えており、いつでもすぐに自分を確認してもらえる効果は高いです。また、カメラマンの場合、スキルを示すのは写真です。

ホームページに写真を掲載することにより、自分の実力や得意なジャンルを言葉より明確に示してくれるでしょう。

 

2. カメラマンのホームページに載せておくべきこと

それでは、個人事業主のカメラマンはホームページに何を載せておけばよいのでしょうか。

写真

自信のある写真を掲載しましょう。自分の得意なジャンルが分かるようにキャプションを付けておいたほうが良いです。

また、数は多すぎるよりは各ジャンルで1~2枚など簡単にチェックできる量の方が好まれます。

事業の対象範囲

対応可能な地域、時間、写真の種類、アウトプット形式など利用を考えてくれる人が躊躇しないように情報を記載しておくことが重要です。

費用

利用者は費用も気になるものです。特に個人事業主のサービスの場合、価格はピンキリなので利用者としては気になるところです。

提供可能なサービスとセットで価格を掲載する形や拘束時間による価格の目安など、大体でもいいので利用者が困らないように記載しておくべきです。

連絡先・連絡方法

ホームページには連絡先、連絡方法も記載しておきましょう。

e-mailやSNS、電話番号など気軽に仕事を依頼できるように導線を作っておくとよいです。

 

3. ホームページはどうやって作る?

①自分で作る

ホームページは独学で作成することも可能です。また、ツールを利用することで直接HTMLを記載しなくても作成できます。

サーバーにページを掲載するため、レンタルサーバーなどの環境を用意することも必要となります。

②ホームページ制作会社に依頼する

ホームページ制作を専門に行う業者も数多くあります。業者に依頼すれば、デザインも含めて数万円である程度のホームページは作成可能です

ただし、ホームページに掲載する文面は自分である程度は作る必要があります。

③クラウドソーシングで募集する

ホームページを作っている個人事業主をクラウドソーシングサービスで見つけて依頼することも可能です。

業者に頼むよりは割安なことが多いです。ただし、相手の技量を確認して仕事を依頼する必要があります。

 

4. まとめ

個人事業主のカメラマンにとって、ホームページは自分の立場や仕事内容を利用者にしっかり伝えてくれる名刺のようなものです。

自分とその提供するサービスをホームページによって判断されることも多いため、利用者の立場になって作成するとよいでしょう。

 

くらしのマーケットに無料出店しませんか?

「ネット集客に力を入れたい」「閑散期対策をなんとかしたい」

集客にお困りのあなたに、ぜひご利用いただきたいのが、予約サイト・くらしのマーケット

くらしのマーケットは、出張カメラマン・ハウスクリーニング・引越しなど、200種以上の暮らしのサービスをオンラインで予約できる、国内最大級のサイトです。

 

初期費用・月額費用は完全無料!
コストをかけずに集客を始めることができます。

ネット集客が初めての方にも安心!
ネット集客の専門家が、みなさまの売上アップをサポートします。ネット集客ならではのノウハウを学べる各種講座もご用意。安心してスタートできます。

手数料は「完全成功報酬型」!
予約が成立したときのみ、サービス料金の20%の手数料が発生します。