自分にマッチするお客様と楽しく仕事ができる

──飛翔苑 古屋さん(剪定・造園)──

「くらしのマーケットは使わなければ損」と言ってくださる古屋さん。くらしのマーケットの便利な点や、こだわりとの兼ね合いなどについて語ってくださいました。

自然風の庭に熱中した修行時代

元々は父親が植木屋でした。「実家継ごうかな」って言ったら、父の繋がりで実家とは違う植木屋さんで修行することになって。

そこで出会った師匠が、自然風の庭のづくりの第一人者でした。他の植木屋さんにはあんまりできない庭づくりをするのが面白くて。

3年くらい修行して他の事業もやったりしたけど、結局植木屋さんに戻りました。

出店して2ヶ月で土日が埋まりました

7〜8年前に妻が病気になって、妻の分も稼がなくちゃいけないって時にくらしのマーケットに出会いました。それまでは知り合いの紹介とか、作業に行った近所の人からの依頼を受けていたので、集客はほとんど未経験。

本当は他のサイトもあったんですけどね。契約料がかからないくらしのマーケットで始めてみようと思いました。

最初は「お客さんがきたら儲け」くらいの気持ちでした(笑)。でも出店して2ヶ月で土日は埋まりましたね。早くから効果が出たので驚きました。

自分で広告を打っていたらこんなには来ない。くらしのマーケットへの手数料は、広告宣伝費だと思ってます。

しかも実際にお客様から支払われた「作業費」にかかる手数料だから「成果報酬」なのが良いですよね。売りたいオーラを出さないでお客様と接することができます。

自分にマッチするお客様が来る

「自然風の庭」というコンセプトを自分のページで打ち出すようになって、「とにかく安く」というような費用を気にするお客様が来なくなりました。「自然風」に共感するお客様が来てくれる。

それが本当にやりやすいですね。前は「提案してもどうせ断られるし」と思ってしまったアイディアも、今は自分から積極的に提案するようになりました。

自分のやりたいことをやって喜ばれるというのが本当に楽しいです。

くらしのマーケットは使わなければ損です

今の働き方ができるのはくらしのマーケットさまさまですね。そのくらい良いところがたくさんあります。

お客様からのお支払いを現金払いでお願いできるのも良いです。振込だと不安が残りますが、その場でもらえると安心感がありますよ。

あと、一回集客できるとお客様との繋がりができます。前は1〜4月の閑散期は戦々恐々としていましたが、今は繋がりがあるから5月以降に予約が入るだろうと思える。心の余裕ができました。