一緒に自分のページを見てもらえるのが助かります

──ハウスクリーニング・ぽらいと 小池さん──

他の事業者さんが断られた箇所ほど燃えると語る、掃除への情熱が強い小池さん。くらしのマーケットのシステムや、コンサルタントとの関係について伺いました。

コンピューター業界からハウスクリーニングへ

コンピューター関係の営業兼システムエンジニアを30年くらいやっていて、IT関係の会社を立ち上げました。

でも身体を使う仕事がしたくなって、ハウスクリーニングの事業もやるようになりました。もともと空調設備をやっていたし、パソコンの分解作業もしていたのでエアコンの分解はすぐにできました(笑)。

特に孫が生まれてからは、掃除にもすごく気を遣うようになりましたね。「孫を入れているこのお風呂はキレイなのか」とかを考えるようになりました。

くらしのマーケットのシステムを作るのは大変

くらしのマーケットはハウスクリーニング協会で紹介してもらいました。お客様を捕まえるのは難しいと思っていたから、すごく助かりましたね。

まずくらしのマーケットのサイトのシステムを作ったのがすごいし、運営も大変だと思います。システムに携わって来たからそこらへんがわかるんですよ。

書く年代と読む年代が違う。一緒に自分のページを見てもらえるのが助かります

くらしのマーケットに出店してみて、やっぱり集客は楽ですね。もともとホームページを作ることも仕事だったけど、内容を理解してもらうのは本当に難しい。

書く年代と読む年代が違いますからね。あとホームページは完全なものはなくて、10人中10人がいいと思うものはない。色々な捉え方があります。

だから担当の方と一緒に自分のページを見て、意見をもらえるのが助かります。

これからもニッチな掃除を極めたい

洗剤を扱う仕事を2〜3年してたこともあって、色々実験してみるのが好きなんです。だから他の事業者に断られた仕事ほどやる気になりますね(笑)。
人が嫌がる仕事は、お客様が一番困っていることだと思うので、それを解決していきたいです。