閑散期にも集客でき、年間900台を作業

──リンクス 岡田さん(エアコン取り付け)──

もともと会社員として働いていた岡田さん。くらしのマーケットに登録してからの閑散期・繁忙期の過ごし方について語ってくださいました。

元々は会社員として下請けをやっていました

家電量販店の下請けをしている会社で、会社員としてエアコンの取り付けをしていました。5年くらい会社員をやったあと、自由そうなイメージに憧れて独立したくなって(笑)。

最初は家電量販店の下請けの仕事をやっていたのですが、同じ下請けの仲間でくらしのマーケットに出店している人がいて、そこで初めてくらしのマーケットを知って登録してみました。

独立して年間900台を取り付け。
仕事がコンスタントに来るようになったのが嬉しい

量販店の仕事はエアコンが売れる時期にしか来ないので、大抵夏だけなんですよ。それに困っていました。

でもくらしのマーケットだと、引越しなどでエアコンを取り付けたいという方からも依頼が来るので、時期があまり関係ない。閑散期がなくなりました。

閑散期があった頃は、エアコン取り付け以外の仕事を覚えようとしていたんです。夏はエアコン、冬はガス工事みたいな感じで。

でもそれだと勉強しなきゃいけないことが多くなるし、道具が増えるので費用もかかる。

今はエアコン取り付け一本にできているので、今の状態が一番いいですね。

自分の仕事量を調整できるのも、独立して集客ができているおかげ

下請け時代は、人間関係もあって頼まれた仕事を断れず、全て受けるスタイルでした。

でもくらしのマーケットに出店してからは毎回違うお客様と一対一でやりとりできるので、自分の体調も考えながら仕事量を調整できています。

詰め込みすぎると結局体調を崩しますから。仕事量の管理は大切だと思います。

クチコミでお客様の声がわかるのが嬉しい

やっぱりキレイに取り付けられて、お客様に喜んでもらえた時が嬉しいですね。要望をよく聞いてちゃんと提案することがポリシーなのでその分時間はかかりますが、クチコミで反響がわかるのでモチベーションを保ちながら楽しく作業ができています。

これからもたくさんの現場を経験して、お客様により良い提案ができるようにしたいです。