【2021年の確定申告はいつからいつまで?】自営業・副業サラリーマン必見の最新・提出法

自営業、副業サラリーマンに必須の確定申告はいつからいつまでなのか?

申請・提出する期間は?そもそもいつからいつまでの分を提出するのかを詳しく解説。

確定申告の3つの提出法である「持参」「郵送」「インターネット(e-Tax)」の特徴も紹介します。

また2021年の確定申告では、確定申告会場へ入るのに「入場整理券」が必要になっています!LINEで整理券が取得できるなどコロナ禍での最新情報も伝えます。

目次

1) 自営業・副業サラリーマンが確定申告を提出する期間はいつからいつまで?
 1)-1 確定申告を提出する期間と注意点
2) 確定申告はいつからいつまでの分を申告する?
 2)-1 確定申告を行う期間と注意点
3) 最新情報!確定申告書の提出方法について
 3)-1 確定申告書を持参する場合は入場整理券が必須!
 3)-2 確定申告書を郵送する!パソコンで入力するだけで自動制作も!
  3)-3 確定申告書はパソコン・スマートフォンで完結!e-Tax
4) 確定申告はいつからいつまで?のまとめ

1) 自営業・副業サラリーマンが確定申告を提出する期間はいつからいつまで?

 

【確定申告書を提出する期間:2月16日〜3月15日までの1カ月】

2021年に行う確定申告書の例では、コロナの影響を鑑み、1カ月延長した、2021年2月16日(火) 〜4月15日(木)までの間に確定申告を行うことになります。

自営業や副業サラリーマンで確定申告の必要がある方は、領収書、源泉徴収書など必要書類をしっかり準備をしておきましょう。

【注意点:該当年の正確な月日は要確認!】

●2021年は該当しませんが、開始日、終了日が土日・祝日の場合は、次の月曜日が期限日に当たります。

また、コロナ禍など特別な状況下では、申告期間を延長するなど変更される場合もあるので、申告する年の明確な月日は、国税庁や確定申告のホームページで、必ず確認しましょう。

2) 確定申告はいつからいつまでの分を申告する?

2)-1 確定申告を行う期間と注意点

 

【確定申告を行う期間:前年1月1日〜前年12月31日までの1年間】

2021年に行う確定申告は、

2020年1月1日から12月31日までの所得

を計算して行います。

自営業やサラリーマンの副業分の確定申告を行う期間は、前年の1月1日から12月31日という丸1年の所得額を、申告することが国税庁によって定められています。

【注意点: 消費税の確定申告について】

●自営業で「消費税」を受け取っている方。一定の条件下では、それを申告する必要があります。これまでの「所得税」のとは条件や期間が異なるので要注意です。

●消費税を申告する必要がある代表例 (2021年1月現在)

①開業してから3年以降(開業から3期目)

②2年前の課税売上高が1,000万円を超えている自営業の人

③前年度の課税売上高と給与など支払い金額が1,000万円を超えている自営業の人 など

基本的に、開業から2年以内であれば、消費税の「免除事業者」に該当します(①に該当)。ただし、その期間に、一定の売り上げ、給与の支払い金額が超えた場合(③)には、①の期間内であっても消費税の申告が必要になります。

No.6501 納税義務の免除(国税庁)

 

●自営業の方の消費税の申告期間

< 1月1日〜3月31日 >

「消費税が免除になる免税事業者とは?個人事業主の課税事業者との違い」
(くらしのマーケット大学)

 

3) 最新情報!確定申告書の提出方法について

自営業の確定申告書については、3つの提出方法があり、期限までにそのどれかに沿って提出する必要があります。

それぞれに準備が必要です。事前にどのような提出方法で、確定申告を行うのか確認しておき、期限に間に合うよう早速準備を始めましょう。

3)-1 確定申告書を持参する場合は入場整理券が必須!

   

 

【直接税務署で相談し提出できる】

確定申告の期間中には、多くの税務署で確定申告専用の会場を設け、「相談窓口」を設けています。

相談窓口を利用すると、税務職員から直接、指導を受けながら「確定申告書」を作成し、そのまま提出することができるので、慣れていない方におすすめの提出方法です。

いつもの税務署と確定申告会場が異なる場合があるので、自分の税務署の会場がどこにあるのか事前の確認が必要です。

【コロナ禍では相談に入場整理券が必須に!】

コロナ禍では、確定申告会場へ入るのに、基本的に「入場整理券」を必須とする方法に変更されています。

入場整理券は、当日に受け取る方法と事前にLINEで申込する2つの方法があります。

確定申告会場での入場整理券について (国税庁)

 

【事前の相談はチャットや電話・動画も活用しよう】

相談窓口は入場規制により、長時間の待ち時間や会場に入れない可能性もあります。

できる限り、早い段階でチャットや電話による相談方法についても検討しましょう。

国税庁のチャットボックス(AIによる対応)・電話による相談

まずは、自分の管轄の税務署の最新情報を確認した上で、事前相談や持参方の提出方法を行いましょう。

3)-2 確定申告書を郵送する!パソコンで入力するだけで自動制作も!

【自分でしっかり記入できるなら問題なし】

確定申告は、「郵送」で行うことが可能です。

確定申告の用紙は、わざわざ取りに出向かなくても、パソコンから以下の国税庁の「確定申告等作成コーナー」にアクセスするだけで、プリントアウトすることができます。その用紙に、手書きをして郵送します。

なお、上記の「確定申告等作成コーナー」にアクセスし、パソコン上で入力していくだけで、確定申告書を自動で作成することも可能です。

手書きする手間が省け、完成した確定申告書をプリントアウトして、郵送するだけなので簡単!ぜひ、チャレンジしてみましょう。

国税庁 確定申告書等作成コーナー

【記入内容に不安がある時は動画解説も!】

間違えたり、漏れがあると再提出になるので、分からない・不安な点が出てきたら、国税庁の解説動画も活用してみましょう。

また、上記3)-1 で紹介した「電話」による相談も可能です。

国税庁による確定申告の動画解説

 

3)-3 確定申告書はパソコン・スマートフォンで完結!e-Tax

【パソコンを使ってインターネット上で完結!】

インターネットを通じて、パソコンやスマホを利用して確定申告を行う方法があります。

上記「3)-2 確定申告書を郵送する!パソコンで入力するだけで自動制作も!」で紹介した「国税庁の確定申告等作成コーナー」で入力した情報をそのまま送信するだけで、確定申告が完了します。

【スマホやタブレットからでも確定申告ができる!】

スマートフォンやタブレット端末から簡単に確定申告を行うことができます。

【パソコン・スマホからの申告で必要なもの】

 

●パソコンから申告

①マイナンバーカード

マイナンバーカードが必須です。

マイナンバーカードに組み込まれている「電子証明書」などの暗証番号も必要です。忘れてしまった方は、役所での再設定が必要です。

②ICカードリーダー

マイナンバーカード 情報を読み込むための IC カードリーダーが必要です。「ソニー 非接触ICカードリーダー/ライター」などの製品が、Amazonなど2,500円〜3,000円前後で購入可能です。

●スマホ・タブレットから申告で必要なもの

①マイナンバーカード

スマホからの場合も、マイナンバーカード は必須です。

②スマホにダウンロードするアプリ

スマホからの場合、パソコン経由で必要なICカードリーダーが不要です。

その代わりに、内閣府が運営する「マイナポータルAP」のアプリをスマホにダウンロードする必要があります。

スマートフォンからの申告方法 (国税庁)

 

4) 確定申告はいつからいつまで?のまとめ

自営業や副業サラリーマンの方の確定申告が、いつからいつまでなのかについてをまとめると以下の通りです。

●確定申告は1月1日から12月31日までの期間を申告しなければいけない

●申告書などを提出するのは通常2月16日から3月15日まで

●消費税などの確定申告に関しては別途条件があるので要注意

●確定申告書の提出方法は3通り

事前にいつからいつまでなのかを把握しておくことによって、それに基づいたスケジュールを組むことができます。

パソコンやスマートフォン、タブレットから申告する場合も、マイナンバーカード、それを読むこむためのICカードリーダーまたはアプリのダウンロードなど準備が必要なので、できるだけ余裕をもったスケジュールで、準備していきましょう。

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